人気ホワイトデープレゼント特集2008
ホワイトデーの歴史・成立ち ホワイトデーができるまで
2008年01月26日
1978年にホワイトデー委員会が組織され、バレンタインデーでチョコレートの贈物を受けた男性が「お返し」の意を込め、3月14日のホワイトデーはキャンデーを贈る日とした。
そして、1980年3月14日に第一回ホワイトデーが世に生まれ出た。バレンタインデーのお返しにキャンディーやクッキー、マシュマロを贈る日としてすっかり定着しているホワイトデー。実は、ホワイトデーの歴史は意外と浅いってご存知でしたか?
そもそも、2月14日に女性から男性にチョコレートを贈り、愛を告白するというバレンタインの風習も日本独自のもの。欧米では、愛のために殉教した聖人バレンタインを奉る行事として、男女に関係なく、友だちや家族もカードやプレゼントを贈りあいます。
そしてホワイトデーのルーツは、バレンタイン司教の殉教からひと月後、再び愛を誓い合った男女のエピソードに由来しているそうです。日本では、全国飴菓子工業協同組合の発案によって、1980年にスタートしました。
よく「3倍返しが当たり前」なんて言われて男性には不利な日でもありますが、みなさんは何を贈りますか?日本でバレンタインデーが定着するにつれて若い世代の間で「お返し」の風潮が生まれ、菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定め、マシュマロやクッキー、キャンデーなどを「お返しの贈物」とし、この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ「ホワイトデー」とした。
ホワイトデーとして定める以前は、欧米の習慣にならい「ポピーデー」「フラワーデー」「クッキーデー」など、いろいろなネーミングがあった。関東部会では、ホワイトは純潔のシンボル「ホワイトデー」と名づけ ホワイトデーを3月14日に定めた。
2008年01月26日
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